姿勢を
保つには

姿勢を支える骨格と身体の内側

姿勢というと、骨格の歪みや身体のバランスを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろんそれは大切ですが、姿勢は一度整えればそのまま保てるものではありません。
日常の過ごし方や身体の使い方が偏っていると、少しずつ負担が積み重なり、良い姿勢を維持しにくくなっていきます。
だからこそ、姿勢を保つためには、身体を支える土台を継続して整えていくことが大切です。

Harmonyでは、姿勢を考えるときに骨格だけを見るのではなく、その状態を支える身体の内側にも目を向けています。
身体は毎日の食事や生活習慣の影響を受けながらつくられていくものだからです。
見た目だけを整えるのではなく、無理のない姿勢を保ちやすい状態へつなげていくこと。
そのために、骨格と栄養の両面から姿勢を見直していく考え方を大切にしています。

姿勢を崩しやすい日常習慣

姿勢は、一度整えたらそのまま保てるものではありません。
座る姿勢や立ち方、同じ姿勢を長く続けることなど、毎日の過ごし方の積み重ねによって、少しずつバランスが崩れていくことがあります。
とくに前かがみの姿勢や身体の片側だけに負担がかかる状態が続くと、身体を自然に支える力が働きにくくなり、良い姿勢を保ちづらくなっていきます。

だからこそ、姿勢を保つためには骨格だけを見るのではなく、普段どのように身体を使っているかにも目を向けることが大切です。
何気ないクセや生活習慣の中に、姿勢が崩れやすくなる原因が隠れていることもあります。
当店ではその場で整えることだけで終わらせず、毎日の中で無理なく保ちやすい姿勢につながるよう、身体の使い方や過ごし方も含めて考えていきます。

姿勢を支える食事と栄養

姿勢というと、骨格の歪みを思い浮かべますよね。
でも、姿勢を保つために大切なのは、骨格や筋肉のバランスだけではありません。
身体は毎日の食事から作られていくものだからこそ、食事や栄養も姿勢を支える土台のひとつになります。

なぜかというと、人間の身体は食べたものでしか作られないからです。
例えば骨粗鬆症の原因は、カルシウムやコラーゲンが足りないから。
腰が痛いのも、椎間板のコラーゲンが足りなくてぺったんこになっているからかもしれません。

見た目だけを整えるのではなく、身体の内側から支えることにも目を向けること。
骨格だけでなく、毎日の食事や栄養についても見直してみることが、姿勢を保つためには大切です。