代謝を
良くする

代謝を支える筋肉と毎日の習慣

歳を重ねると代謝が落ちてくる。
そんな話をよく耳にします。
年齢のせいと感じやすいですが、その背景には身体の使い方や日々の運動習慣も関わっています。
とくに運動習慣がない状態が続くと、30代から徐々に筋肉量が少なくなっていくと言われています。
代謝を見直すうえでは、食事量だけでなく、身体を支える筋肉にも目を向けることが大切です。

代謝を上げるためには筋肉を増やすことが必要ですが、目指すのはムキムキの身体ではありません。
大切なのは、立つ、歩く、支えるといった普段使う筋肉をしっかり使える状態へ整えていくことです。
急に負荷の高い運動を始めるのではなく、毎日の中で身体を動かしやすくしていくこと。
それが、無理なく続けやすい代謝づくりにつながっていきます。

代謝を支える普段使う筋肉

代謝を良くしたいと考えたとき、
きつい運動や強い筋トレを思い浮かべる方もいるかもしれません。
ですが大切なのは特別な筋肉を大きくすることではなく、
毎日の動きの中で使う筋肉をしっかり働かせることです。
立つ、歩く、姿勢を保つ。
そうした日常の動きを支えている筋肉がうまく使えていないと、
身体を動かす機会そのものが減りやすくなります。
すると無理のない範囲で身体を使う感覚もつかみにくくなり、
動くことが負担になってしまうこともあります。
だからこそ代謝を見直すうえでは、頑張りすぎる運動ではなく、
普段使う筋肉を無理なく使える身体づくりが大切です。
Harmonyでは、身体全体のバランスを見ながら、
日常の中で動かしやすい状態へつなげていくことを大切にしています。

代謝づくりは続けやすい運動習慣から

運動習慣がない状態では、30代頃から筋肉量は少しずつ減っていくと言われています。
減少率は1%相当、40歳で体重65kgの方なら年間約200〜250gほど減ってしまうそうです。
だからこそ、代謝を良くしたいときは、一度に強い負荷をかけることよりも、身体を動かす習慣を無理なく続けていくことが大切です。
特別なトレーニングを急に始めなくても、立つ、歩く、支える、伸ばすといった動きを日常の中で積み重ねていくことで、普段使う筋肉は働きやすくなっていきます。
Harmonyでは、身体のバランスを整えることに加えて、自宅でも取り入れやすい体操や日々の過ごし方もお伝えしながら、続けやすい代謝づくりにつなげていくことを大切にしています。