自宅でできる体操を無理なく取り入れる
坐骨神経痛のつらさを考えるときは、神経への負担だけでなく、血流の状態にも目を向けたいところです。
姿勢が崩れたままだと身体の一部に負担がかかりやすくなり、血流も滞りやすくなります。
そうした状態が続くと、つらさが抜けにくくなることもあります。
だからこそ、身体を整えることに加えて、自宅でできる簡単な体操を取り入れていくことが大切。
画像のように、床に座って片膝を抱えるように動かす体操も、自分のペースで始めやすい方法のひとつです。
腰からお尻、脚まわりを無理なく動かしながら、負担をため込みにくい状態へつなげていきます。
日常の中で続けやすい形を見つけていくことが、身体を整える第一歩になります。